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2019年にブログを始めました。趣味はゲームが5割、読書やらアニメ鑑賞やらが3割、残りはその都度新しい何かをやってます。

サバゲー初心者が買い揃えるべき必須アイテム完全ガイド

サバイバルゲーム(サバゲー)は、戦術的思考力とチームワークを鍛える人気のアウトドア活動です。しかし、初めて参加する方にとって、必要な装備を知ることは少し難しいかもしれません。

この記事ではサバゲーを始めるために必要な基本装備から、あると便利なオプションアイテムまで詳しく解説します。

目次

1. 安全装備(ないと参加不可なもの)

ゴーグル・フェイスマスク

サバゲーにおいて最も重要なのは目と顔の保護です。BB弾が直接目に当たると失明の危険がありますし、歯を折るなどの大怪我に繋がります。

  • フルフェイスマスク:初心者には顔全体を守れるタイプがおすすめ。定番のサンセイマスク。
  • ゴーグル+フェイスマスク:視界を確保しつつ、顔も保護できる人気の組み合わせ
    ※関西圏など一部の地域ではゴーグルタイプのみ、もしくはメガネタイプでも肌を密着できるようなガスケット(レンズを覆って肌との隙間をなくすもの)&落下防止用のバンドが必須な場合もあります。

曇り止め加工がある場合でも、激しい動きや対応の上昇、結露等でどうしても曇ります。曇り止めを別途用意しておくのがベストです。

グローブ

  • タクティカルグローブ:指先の感覚を残しつつ、手を保護できるもの。指に被弾するとめちゃくちゃ痛いので、できれば指までしっかり保護されたプロテクターをオススメします。
  • フィンガーレスグローブ:トリガー操作の感度を重視する方向け。どちらかというと玄人向けかも。

服装

  • 長袖・長ズボン:肌の露出を避け、BB弾の衝撃から身を守ります。撃たれ慣れていない頃はまだまだ痛みを感じやすいです。
  • 丈夫な靴:フィールドでの足場が悪い場合に備えて、グリップの良いものを。オススメはトレッキングシューズです。
  • 迷彩服:必須ではありませんが、隠れやすくなるため有利になります。

2. 基本武器

エアガン

初心者が最初に購入すべき武器について、タイプ別に解説します。

まずは国産のエアガンを購入し、慣れてきたり物足りなくなってきたら海外メーカーのものをオススメします。国産のエアガンの場合、パワーがありすぎる、逆になさすぎるといった極端なバランスはあまりありません。東京マルイのエアガンが最も良いチョイスです。

電動ガン(電動エアガン)

  • 初心者向けモデル:東京マルイのスタンダード電動ガンシリーズ
  • 価格帯:15,000円〜30,000円程度
  • メリット:連射が可能で操作が簡単
  • デメリット:バッテリー管理が必要(リポバッテリーは完全放電すると使えなくなります)

ガスガン

  • 初心者向けモデル:東京マルイ M9やグロック系
  • 価格帯:10,000円〜25,000円程度
  • メリット:反動があり実銃に近い感覚が味わえる
  • デメリット:気温に性能が左右される。外気温が20℃以下の場合、連射するとガスの気化時に温度が足りず動作不良を起こします。

エアーコッキングガン

  • 初心者向けモデル:各社製ハンドガンやボルトアクションライフル
  • 価格帯:5,000円〜15,000円程度
  • メリット:安価でメンテナンスが簡単
  • デメリット:連射ができない

BB弾

  • 重さ:0.2g〜0.25g
    (速度重視なら0.2g、飛距離重視なら0.25gです。)
  • 品質:精度を保つため、品質の良いものを選びましょう。フィールドによっては使る弾の指定がありますが、マルイのファイネスト(ダークアースカラー)ならだいたい使えます。インドアフィールドなら白弾OKの場合もあります。
  • 数量:1日あたり1000〜2000発程度を目安に

3. 装備を持ち運ぶためのギア

ベルト(ファーストライン)

パンツのベルトループにインナーベルトを通し、ベルクロでアウターベルトを装着するものと、衣類・装備の上から装着するタイプがあり、大まかに2種類あります。

インナーベルトを通すタイプだと少々手間はかかりますが、99%ずれることはありません。ただ、装備によっては上着が干渉したり、ベルト位置をもっと下げたいなど、調整幅がないことがデメリットになります。

一方で装備の上から装着するベルトタイプは着脱が簡単です。寒い時期の朝など、上着を来ていてもベルトをその上から装備すればいつも通りのフィーリングで遊べます。しかし、ズレ防止加工などがあってもインナータイプの頑丈さと比べるとやはり多少はズレてしまうため、できれば試着して選ぶのが良いでしょう。

マガジンポーチ

  • 種類:使用する武器の弾倉に合わせたものを選びましょう
  • 数量:最低でも2〜3個のポーチがあると便利です

タクティカルベスト・プレートキャリアに装着しなくとも、ベルトにつければ問題ありません。初期投資を抑えるならまずはベルトに装着しておきましょう。

ダンプポーチ

  • 用途:空マガジンの収納や、長時間ゲームの際の補給品を入れるのに便利
  • サイズ:フィールドでの移動を考慮したコンパクトなものがおすすめ

各種ユーティリティポーチ

  • 用途:スマホ入れやよく使う小物入れとして使用します。
    用途に応じてサイズを選ぶと良いでしょう

ハンドガン用ホルスター

もしハンドガンを使いたい場合はホルスターをおすすめします。右利きの方は右太ももとベルトで固定できるように、腰の右側~右鼠径部あたりに装備します。ホルスターはベルトループに通すか、専用のアタッチメントでベルトそのものに装備します。

タクティカルベスト・プレートキャリア(セカンドライン)

  • 機能:弾倉やアイテムを携行するためのポケットが付いています
  • 初心者向けモデル:軽量で安価なメッシュタイプ
  • 価格帯:5,000円〜15,000円程度

雰囲気を出すためのベストアイテムですが、運動量に応じて暑さを感じやすいですし、サイズ合わせが難しいためまずはベルトだけでもいいかもしれません。

4. オプション装備(余裕があれば)

サブウェポン

  • ハンドガン:メインウェポンが使えなくなった際の保険として
  • 価格帯:8,000円〜15,000円程度

初期投資を抑えるため、はじめは持っていなくてもOKです。ハンドガンだけでなく小さめの電動ガンなど、予備で持っておくのも選択肢に入りますね。

通信機器

  • トランシーバー:チームでの連携が取りやすくなります
  • イヤホンマイク:ハンズフリーで通信可能
  • 価格帯:ペアで5,000円〜10,000円程度

こちらも余裕が出てきたら欲しいアイテムです。雰囲気が出ますし、何より連携が楽しいです。

カメラ

  • アクションカム:ヘルメットやレールに取り付けて、プレイを記録
  • 価格帯:10,000円〜30,000円程度

完全に趣味の領域ですので、欲しい方のみ。

5. メンテナンス用品

基本工具

  • 六角レンチセット:エアガンの調整やカスタムに必要
  • 精密ドライバー:小さなネジの取り扱いに

100均工具で基本的にOKです。たまに長めの六角レンチが必要になる場合がありますが、スコープの調整などには短くても問題ありません。

メンテナンス用品

  • シリコンオイル:動作部の潤滑に
  • グリス:内部機構の潤滑に
  • クリーニングロッド:銃身内部の掃除に

6. 初心者の予算目安

サバゲー初心者が最低限揃えるべき装備の予算目安です。

  • 最低限の装備:約40,000円〜60,000円
    • 保護装備(ゴーグル、マスク、グローブ):10,000円
    • 基本武器(電動ガン):20,000円
    • BB弾:2,000円
    • タクティカルベスト:8,000円
    • その他小物:10,000円
  • 中級者向け装備:約80,000円〜120,000円
    • 上記装備に加え、サブウェポンやオプションパーツなど

7. レンタル装備の活用

多くのサバゲーフィールドではレンタル装備が用意されています。初めは全て揃える必要はなく、必要最低限の装備から始めて、徐々に自分の装備を増やしていくのがおすすめです。

  • レンタル可能なもの:エアガン、マスク、グローブなど
  • 自分で用意すべきもの:動きやすい服装・靴

初めての場合は手荷物はほとんど無し、体ひとつだけで行くスタイルでもOKです。自分も初めてのサバゲーではタオルや軍手だけ持っていって、安全具やガンはレンタルで済ませました。
(レンタルの場合、予約時に別途申請するなど必要です)

8. おわりに

サバゲーを楽しむためには適切な装備が欠かせませんが、最初からすべてを揃える必要はありません。この記事で紹介した基本装備を参考に、少しずつ自分に合った装備を見つけていってください。

安全第一で楽しいサバゲーライフを送りましょう!


この記事は2025年3月に更新されました。価格や商品情報は変更されている可能性がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。

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