バイクを買う前は色んな車種を検討して、情報を集めますよね。
どんな年式のがあってどんな装備をしてて…
で、その中でも最も重要な要素。それが足つきです。
はい!結論から申しますと大丈夫です!
今回は足つきインプレッションを画像多めでご紹介します。
画像付きですので、参考になると思います。
これみて自分にもいけそうだ!と思ったらぜひ、近くのお店で試乗してみてくださいね。
そして!
SSで極上体験を堪能しましょうーー!
身長160センチ台がS1000RRに跨ってみた
両足つけた図(横)

横からView 両足付いた状態
身長163センチ(なぜか年々下がる身長)でも片足しかつかねええ!なんてことはありません。
ちゃんと地面についています。
では続いて、左足をステップに乗せてみます。
左足をステップに乗せた図(横)

横からView 左足をステップへ
こんな感じです。
これだけ足がツケばバイク歴なんて関係ないぐらいに余裕で扱えるバイクですね。
DUCATIのスーパーモタードとか誰向けのアイテムなん。ってぐらいデカくて、両足浮いてます(諦め)
少し拡大して見てみましょう。
左足をステップに乗せた図(横)- 拡大版

横からView 片足拡大図
横からだとアレなんで後ろからもいっちゃいましょう!
後ろから見た図
両足ついた図(背)

真後ろからView 両足Ver
もう一丁!
右足ついた図(背)

真後ろからView 片足Ver
どうでしょ??
もう少し詳しく、拡大してみましょう。
左足ついた図(背) - 拡大版

左足のみ接地
左足ついた図(背) - 拡大版

右足のみ接地
ほぼ!ほぼカカトまでいけています!!
しつこいようですが、これだけ足が届いていれば十分乗れます。
初心者でも安心して乗れるスーパーバイク。広がれS1000RRの輪…₍₍ ◝(‘ω’)◟ ⁾⁾
僕もS1000RRを買う前は、正直なところ不安でした。
一目惚れした好きなバイクに乗れない悲しさは言うまでもありませんよね。
結果的に余裕だったのでよかったです。
身長が高くなくて困っている という方にはこれで後押しできたんじゃあないかと思います。

BMW S1000RR (2017)
この真上の写真から見てもわかるように、S1000RRはメインシートの横サイドがごっそり削り落としてあるような形状になっています。
これにより、足がまっすぐ下におろせるんですね。
だから僕のように身長160cmほどしかなくても乗れちゃいます。
以上、S1000RRの足つきインプレッションでした。
ぜひお近くのお店まで足を運んでみてくださいね。
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